派遣 面接でこれやっちゃダメ!な5つのこと

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派遣の面接。就職できるかどうかがかかっているので、絶対に失敗したくないですよね。

実際には派遣会社への登録会の時が面接の代わりをはたしているのですが、顔合わせ、とか、面談、とか、職場見学、という名の下の派遣先(これから勤務する会社)の暗黙の面接が行われています。

※ちなみにまったく自慢ではありませんが、管理人は面接(顔合わせ)でダメだったことは一度もありません。その理由は後ほど。。。

派遣の担当者さんからは受け答えのことで注意されましたが・・・採用になりました^^;

1.嘘をつかない

当たり前なんですが、例えば仕事の内容やスキルで、できないのにできると言ってしまう。それをやってしまうと本当に自分の首を絞めるだけになるので絶対やめときましょう。

2.自分の都合/言い訳を強調しない

独身の方だとよほどのことがなければ、会社の都合に合わせることができると思いますが、既婚者の方、そしてお子さんがいらっしゃる方、仕事はしたいけどどうしても家族中心になってしまうことってありますよね。

残業ができないとか、土日は絶対休みたい(主人が休みなのでとか、子供が家にいるのでとか)○曜日のシフトは絶対に無理です、とか。

面接(顔合わせ・面談・職場見学)の段階で派遣先の面接官にぶっちゃけてしまっても、意味がありません。

むしろ、あなたにとってマイナスになるだけですよ。

そんなことは面接になるもっと前の段階、派遣会社に登録しに行った時に、派遣会社の人にしっかりと自分の状況を話しておくことが大切です。

派遣会社の人に多少ぶっちゃけても・・・大丈夫そうかは派遣の担当者の方との会話の流れで判断してくださいね。できれば言い難いことでも伝えておく方がいいと思います。

3.大胆な/非常識な服装

社会人として常識のある身なりで、が基本です。

キャミ、ミュール、ブーツ、ミニスカート、ホットパンツなど露出が多かったり、遊びに行くような服装は、相手の方に遊びに来たと思われてしまうのでいいことはないでしょう。

会社によってはドレスコードという服装に関する規定を設けているところもあるので、面接される方はそういったことに関しても厳しくチェックされている可能性が高いです。

4.的はずれな質問

派遣社員としてのお仕事が初めての場合、疑問に思ったことが、派遣会社の人に聞いたらいいのか、派遣先(勤務する会社)の人に聞いたらいいのかわからないときってあると思います。

「昇給ってありますか?」とか「有給はいつからですか?」とか。

なので、簡単にこう考えるといいでしょう。

  • 派遣先(勤務する会社)・・・仕事の内容全般、勤務する会社のルール
  • 派遣会社・・・お給料や手続きなどの事務関係、勤務する会社への要望や苦情(←ここが派遣ならではの部分かも)

覚えられない!って場合は、とにかく何でも派遣会社の担当者の人に相談したり質問する、そうすればたいていの事には答えてくれます。(派遣先に聞いてねって言われるときもあるかもしれませんが・・・)

ちなみに昇給のことや有給については派遣会社に質問してくださいね。

5.掛け持ちで面接をしない

とにかく早く仕事を決めたい場合にやってしまいがち。

同時期に複数の派遣会社に登録して、面接(顔合わせ・面談・職場見学)まですることになると、「同じ週に面接かぶったー」ということになりやすいです。それだけならまだいいのですが、問題は面接後です。

本命とそれ以外を受けていたら、面接終了後に両方仕事が決まってしまうと絶対に1つ断らないといけなくなりますよね。

欲張らなくても決まるときは決まりますから。それ以外を受けているならその旨は伝えておくのもあり、もちろん相談は、○○○にですよ。答えは↑の的はずれな質問を参照。

おまけ・管理人が面接で心がけていることを教えます。

後ほど・・・ということでしたので、ちょっとだけ面接のコツみたいなものをまとめてみました。ご参考になれば幸いです。

服装はスーツ

派遣の面接時、特にこっちの方→(顔合わせ・面談・職場見学)の場合はスーツを着ていきます。その方が印象が良くなると思っています。私服じゃなくてスーツってのが仕事への真剣度が伝わるような・・・。

あと髪の毛をまったく染めていないので黒いのです。ですので、見た目は地味です。

疑問点や質問は全部聞く(派遣登録会で)

疑問に思っていることは派遣会社の登録会の時に全部聞きます。メモするくらいに些細な事でも書き出しておきます。ここで、仕事内容について突っ込んで聞いておきます。

そうしないと「思っていた仕事や条件と違う!」となるので。それが発覚するのが面接(顔合わせ・面談・職場見学)の時で、派遣先の人から仕事内容を説明されたり、自分が質問した時になります。

派遣の担当者さんに注意された点は、ある面接でえらく緊張していたのか疲れていたのかで、めちゃくちゃ声が小さかったみたいなんです。緊張していても声をしぼりださねば・・・と思った出来事でした。

派遣 面接は怖くない

派遣 面接では、その会社が自分にとって働きたいと思えるところか、仕事にやりがいを感じられそうか、できそうかなどを時間は短いですがその間に見定めるよう集中しています。

自分だけが面接されているのではない、「私もあなた(会社)を面接しているんですよ~」と心のなかで思いながら、いつも自分も派遣先(勤務する会社)を面接しているつもりでいます。

派遣社員として仕事をするために避けられない派遣の面接も、そう思ったら緊張が少しほぐれてくるのではないでしょうか。

最後に・・・これから派遣の面接に行く予定のあなたが、うまくいくことを願っています。